逃げる二月がそろそろ終わりに。
竹林の伐採を止めたため、竹が生い茂っていつもの場所に出てくる蕗の薹が今年は皆無。しかしながら畑の脇に出てくる蕗の薹は今年はずいぶんと成長がよろしい。早々と収穫して今年最初の「蕗味噌」を作った。
季節の恵みはその時だけのもの。恵みの継続を思うのは邪道で、自然の贈り物は一年の歳時記の一つと心にとめ欲深い心は封じ込める。
蕗味噌に合うのは日本酒なれど、バーボンで味わってみるとこれもなかなかいける。ワイルドターキーではなくお安いジムビームだから合うのかも。
竹林の伐採を止めたため、竹が生い茂っていつもの場所に出てくる蕗の薹が今年は皆無。しかしながら畑の脇に出てくる蕗の薹は今年はずいぶんと成長がよろしい。早々と収穫して今年最初の「蕗味噌」を作った。
季節の恵みはその時だけのもの。恵みの継続を思うのは邪道で、自然の贈り物は一年の歳時記の一つと心にとめ欲深い心は封じ込める。
蕗味噌に合うのは日本酒なれど、バーボンで味わってみるとこれもなかなかいける。ワイルドターキーではなくお安いジムビームだから合うのかも。
で、先日灯油を入れようとしたらポンプが動かない。10年オーバーのポンプで故障したらしい。早速amazonでポチって新しいのを購入した(ポイント使用で¥0)。今回のものはプッシュスイッチで押すとグリーンのランプが点き、満タンになると給油がストップしてランプが消え、スイッチのoff作業をしなくても良いのである。
壊れたポンプを廃棄する前に点検してて、給油口をいじってたら復活した。ゴミが詰まってモーターのファンが動かなくなってたよう。分解は出来そうも無いから根本的な解決にはなりそうも無いけど、何かの時の保険に廃棄せずに置いとくことにした。
大寒を過ぎて本格的な寒さがやってきた。昨年はあまり使えなかった畑の寒起こしを。
3月のジャガイモがスタートとなる今年の畑作に備えて掘り起こしてると、昨年の男爵の小芋がでてきた。これを種芋に使ってみるかと。
春菊が勝手生えで3株ほど出てる。1回分の鍋には利用出来た。
車検に際してバッテリーを交換した。前回は2022年で、まだ性能は落ちてないけど4年経過してるし交換時期に来てるから。一年一年と時期伸ばしをしても、突如限界に来てしまうと大変なのであります。交換しなければならないものをケチってはいけないのです。
今回もパナソニックのカオス、ここの所の物価上昇はバッテリーにも来てて、前回よりも約¥3,000値上がってる。ま、amazonで購入するから安くはなるけど。
で、今回のものにはなぜか古いバッテリーの引き取り帳票が入ってる。いつもは廃品回収に出してるが、正規の処分にチャレンジした。福山通運が担当配送業者で、webで申し込みをして集荷して配送と。着払いなので費用はかからない。指定した時間にやって来た配送屋さんに渡して完了。持ち込まなくても自宅玄関まで集荷にきてくれるのは便利であります。
昨年末に玄関の大掃除をした時、鍵穴に水が入ったようで鍵の具合がよろしくない。応急処置で鍵に鉛筆をこすりつけてカーボンを付着させ、鍵穴に塗りつけたのだが今ひとつ。
潤滑剤のCRC5-56は御法度なので、同じ呉の製品のドライファストルブをamazonに。
呉の製品がどんどん増えてる。
免許更新で免許証とマイナンバーカードとの2枚持ちになったので、財布を変更した。いままで使ってたバリスティックナイロンの財布から、磁気防止ケースに入れてもゆとりがある、昔使ってた革財布へ。
paypayかd払いなのでキャッシュの利用はほとんど無く、財布はカード入れとなってる。スマホ決済でカード自体もあまり使うことはなく、銀行は入金だけなので通帳で事足りるが、一応キャッシュカードは入れとくけど。
車に乗るときは免許証も携帯していくが、バイクの時はマイナンバーカードを入れた財布一つで出かけられるようになったのが便利。
新調しようと物色したけど、二つ折りタイプでカードの落下を防ぐ仕様のものがあまりなく、昔使ってたのを復活させた次第。
昨年末に大掃除をしたお庭にリコリスが咲いてる。花の無いこの時期に唯一彩りを添えてくれるのがこの「リコリス」なのです。植えたわけではないが、いつの間にか咲き出したこの花、やっとここに来て3株に増えた。
もう少しすると水仙が開花し、「ヒメリュウキンカ」が開花すると再び庭に活気が出てくる。
年2回お世話になる車のジャッキ、小型の油圧ジャッキですこぶる便利で楽チンなのだけど、ここのところ具合があまりよろしくない。上がりがあまりよくなく、上げた状態から少し下がる時が。もう20年オーバーの代物なので限界にきたよう。Oリングを交換してオイルを交換すれば正常になるけど、安全を考慮して新調することに。
で、商品調査をしていたらラチェットレンチで上げ下げをするパンタグラフジャッキを見つけた。エマーソンの新製品でハンドルグルグルではなくラチェットレンチの上下で軸を回すタイプ。動きとしては油圧ジャッキと同じ操作でジャッキアップが出来る。ジャッキアップの時間は変わらない。インパクトドリルを使えば更に短時間で。
何より安心なのがパンタグラフタイプなところ。絶対と言っていいと思うけど、ジャッキが倒れないかぎり車体が下がることは無い。ウマをかませて安全を確保しなくてもタイヤ交換の程度なら心配なく使用できる。それでも安全を考えて、万一の時に車体が下がってもいいように手製の下駄は使うけどね。
残念なのがケースが付いてないこと。段ボールの箱では不便なので40cmオーバーの工具箱を捜した。丁度よいサイズのものがカインズにあった。カインズ製品で長さ59cmのもの。少し大きいが、ジャッキとトルクレンチその他タイヤ交換に関係する物を入れて一括管理ができる(息子の車のナットもここで管理)。写真に見える穴のあいた板は、外したナットを置いとくもの。同じボルトに同じナットを咬ませることでトラブルを最小限にするように心がけてる。
活躍するのは春になってからなのだけど、これを機に物置の大掃除をして収納スペースを確保しなければならないのです。
年末の大掃除の前にPCの大掃除を。細かいところ用のいノズルを掃除機に付けて埃を吸い取り、ブロワーで残ったホコリを吹き飛ばして完了。
デスクトップPCは前面から空気を取り込み、後と左横から排気するようにファンを三つ付けてる。そのために空気だけでなく埃も吸い込まれ、時間とともに内部に埃が貯まってくるのです。無用のトラブルを避けるためには定期的なお掃除が肝要。
コードをすべて外すのだが、コードはそれぞれスパイラルチューブで束ねてあるので機器の区別がつかないけど、混乱しないようにタグを付けて接続がわかるようにしてある。