もう半年あまり音を出さなくなったCDデッキ、上蓋開けてレンズをアルコールを含ませた綿棒で掃除してみたが、No Diskのサインがむなしくでるだけで反応がない。
PCに取り込んでflacファイルにした楽曲をDAC経由で聞いてたが、手軽にCDをセットして聞きたいのでCDプレイヤーを物色した。
オーディオメーカーがどんどんと店じまいしてるなか、CDプレイヤーを製造してるメーカーも無くなってきてる。(>_<)
高級品はまだあるが、低価格の製品が少ないのであります。そのなかで、ヤマハの生産終了品の代物を見つけた。
我が家のオーディオ製品で初めてのヤマハ製品。なぜかビクターの製品が多いのであるが、特にメーカーにこだわったわけではないが、チューナーはAMは聞かないので当時は斬新だったFMのみの製品ということでビクターに。グラフィックイコライザーは手が出る範囲ではビクターのSEA-50しかなかった。もう今ではグライコなぞは販売されてない。
それにしてもオーディオ業界がさびしいのがなんとも。レコードがここにきて少し復活してきたが、カセットはとっくに忘却の彼方に。MDなんてのは何だったっけ?という始末。エルカセットにいたってはそれ何?という方も多い。
まだまだしっかりと動いているオープンリールデッキだが、肝心のテープの入手はかなり難しい。ほぼ再生のみに活躍してる状態なのであります。
0 件のコメント :
コメントを投稿